子どもの健やかな成長とは、”自らの足で一歩を踏み出す力を育む”ことだと私は考えます。
保育方針・保育目標を基に、当園では大人の指示による保育ではなく、子どもの興味・関心から始まる「こども主体」の時間を中心に据えています。今日何をして遊ぶか、誰と過ごすか。「こどもが選択ができる」場面を環境として意図的に作ることで、自己肯定感と責任感が芽生えていきます。その中で「自由にはルールがある」ことを、私たちは日々の生活の中で丁寧に伝えています。他者の自由を尊重し、安全に過ごすための境界線を知ることで、子どもたちは初めて本当の自由を理解し享受できるのです。「自分の想いを受け止めてもらえる」という安心感と、「相手への尊重」という規律。この両輪があるからこそ、子どもたちは心から安心して、「明日も保育園に行きたい」という意欲に繋がります。
専門性を持ったスタッフ一同、お子様の心に寄り添い、豊かな育ちを支援してまいります。
園長











