にじいろ保育園南大井は、2017年10月に開園した家庭的な保育園です。
園周辺には区民公園をはじめとする公園がたくさんあり、子どもたちは自然を身近に感じながら楽しく遊んでいます。にじいろの保育方針でもある「みとめ愛」「みつめ愛」「ひびき愛」を基に信頼、安定、共感を大切に日々の保育の中で子ども達の関わりを大事に進めております。友だちと一緒にたくさん遊び、考えたり相談し合い、たくさんの経験を積む中で子ども達は思いやりや優しさ、忍耐強さ、あきらめずに最後までやり遂げる気持ちと達成感が保育園生活の中で育まれていきます。1人ひとりのこの姿を見逃さず聞き逃さず、時には見守り励ましながら年齢に応じた子ども主体の保育を進めています。また成長に合わせて環境構成をおこないながら安心して過ごせるように、安全面を年間通して全職員で見直しながら丁寧な保育を心掛けています。令和8年度からは「健康~元気な身体と心」というテーマで"とうきょうすくわくプログラム"に取り組み、子ども達の探求心を育む保育内容を計画的に進めてまいります。また、栄養士が工夫しながら保育士と連携を持ち進める毎月の食育にも力を入れています。食への関心が持てるよう実際にキュウリ・ナス・ピーマンなどの野菜を育てたり、地域の方々のご協力により近隣にある区民農園にお邪魔して畑の見学もさせていただいています。様々な野菜に触れ地域の方から野菜が育つまでのお話を伺い成長する過程を学びます。育てる・作る・食べるといった体験を積むことで子どもたちの豊かな感性を育てていきます。保育園で積み重ねる多くの経験が子ども達の心に将来への力として育まれ、ここでの思い出と共にいつかそれぞれの場所で花開くことを願いながら、あたたかな関わりと丁寧な保育を大切に、保護者の皆様と職員とで成長をお伝えし合い進めてまいります。
園長 松川加代











