【連結子会社ライクアカデミー】平成最後の内定式を開催、保育士・学童指導員・栄養士160名が参加いたしました

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■2019年度新卒採用の新しい試み
平成最後の新卒採用活動では、次のステージに向けて、新しい試みをしてまいりました。
これまで行っていなかった栄養士の新卒採用(30名)、そして異なる保育形態の施設を異動しながらスキルアップを目指す新たな職種、総合職保育士(ミライクル保育士)(最大30名)の採用を行っております。

内定式では、社長や人事部長からの祝辞をはじめ、内定者同士の自己紹介やグループワークで「学生と社会人の違い」について考え発表し、社会人へ向けて気持ちを新たにしました。

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また内定式後の懇親会では、平成最後にちなんだ「平成クイズ」で大いに盛り上がりました。最後には社長の佐々木がサンタ姿で登場し、優勝チームにプレゼントを贈呈しました。

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■待機児童解消後は「選ばれる保育園」に
厚生労働省の発表によると、2018年4月時点で日本における待機児童数は2万人弱、また保育園に落ちても待機児童とみなされない「隠れ待機児童」はその3倍以上と言われております。現在は保育の需要に対して供給が追い付いていない状況ですが、国の施策により保育園が増え、いずれ待機児童が解消される時代がやってきます。待機児童解消後にも長く運営を続けていくには、保育の「質」を追求し、「選ばれる保育園」にならなければなりません。

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その「質」を担保するのは高い専門性と豊富な経験を持ち合わせた「人」です。選ばれる保育事業者になるため、そしてお客様に質のいい保育サービスを提供するため、採用した人材の育成に力を入れてまいります。

■ライクアカデミーについて
ライクアカデミーは、「人から“ありがとう”といわれるサービスを提供する」という企業理念のもと、事業所内保育所はもちろん、認可保育園・認証保育園である「にじいろ保育園」、学童クラブ・児童館など、幅広い保育施設を全国で330ヶ所以上運営しております。

ライクキッズネクスト・ライクアカデミーは、子どもも保護者も安心できる『第二の家』を提供し、働く子育て世代を応援しています。